通訳ガイドは、語学では唯一の国家試験である通訳ガイド試験に合格後、都道府県知事に登録申請書を提出する登録制です。
試験概要
【受験資格】なし
【試験日程】
●受験願書配布、受付:6月上旬~7月上旬
●第一次試験 試験日:9月上旬 合格発表:11月上旬
●第二次試験 試験日:11月下旬~12月上旬 合格発表:1月下旬
【試験場所】
●第一次試験:札幌、仙台、東京、名古屋、京都、広島、福岡、那覇、ソウル、北京、香港、台北
●第二次試験:英語・中国語受験者は東京、京都、福岡のいずれかにて受験
英語・中国語以外の言語の受験者は東京
【試験内容】
●第一次試験
Ⅰ 記述式:外国語(英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語 )の中から1か国語を選択、(ソウル市では韓国語のみ、北京市、香港及び台北市では中国語のみ実施)午前10時から2時間
Ⅱ マークシート方式:日本語(日本地理、日本歴史、産業・経済・政治・文化に関する一般常識)午後2時から2時間
●第二次試験 口述試験(第一次試験で選択した外国語による通訳案内の実務、人物考査)
【試験要項・願書請求方法】
設置場所に直接取りに行くか、郵便にて請求。
郵便の場合:90円分の切手を貼った返信用封筒(長さ23.5cm×幅12cm)を同封の上、郵便番号、住所、氏名を明記して国際観光振興機構宛に送付。
【受験料】8.100円(平成17年度の場合)銀行あるいは郵便局より国際観光振興機構へ振込(払込)
【試験要項・願書設置場所】
国際観光振興機構(国内サービス部、各ツーリストインフォメーションセンター)、各都道府県観光担当課(秋田県は学術国際部、岐阜県は国際室)、(社)日本観光通訳協会、(協)全日本通訳案内業者連盟、国土交通省総合政策局旅行振興課、国土交通省各地方運輸局企画振興部(北陸信越運輸局では企画部)、内閣府沖縄総合事務局運輸部
【試験免除について】(出願時の申請が必要)
●前年度の第一次試験合格者は、次年度の第一次試験を免除。
●通訳ガイド試験合格者が他の外国語で受験する場合、第一次試験の日本語による筆記試験を免除。
●財団法人日本英語検定協会が実施する実用英語技能検定の1級の合格者は、外国語(英語)の筆記試験が免除。
●総合又は国内旅行業務取扱管理者試験の合格者は、筆記試験の日本地理が免除。
●歴史能力検定協会が実施する歴史能力検定の日本史1級又は日本史2級の合格者は、筆記試験の日本歴史が免除。
●平成18年度通訳案内士試験からは、受験者が筆記(第1次)試験の外国語、または日本地理、日本歴史、一般常識について合格点を得た場合、次年度の当該科目の筆記試験が免除。
詳細に関しては 国際観光振興機構をご参照ください。
【問い合わせ先】
国際観光振興機構 国内サービス部 通訳案内業試験係
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館10階
TEL:03-3216-1903 ホームページ:http://www.jnto.go.jp/info/
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